■ ここに至るまでについて

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■ ここに至るまでについて
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私は、2007年の5月頃、初めてFXというものを知りました。

その当時、220円前後だったイギリスポンドの
スワップ作戦だったり、雇用統計などの指標発表時の
逆指値作戦だったり、ボリンジャーとRSIの条件が揃ったら
逆張りとか、速いブローカーの情報を元に遅いブローカーに
注文を入れたり、いろいろと試しました。

どの手法も泣かず飛ばずで、ついにリーマンショックを
迎えます。当時、日経225のオプション取引のプロに
運用を任せていたんですが、なんと94%ダウン!

今でいう、AIJのような感じですね。

ここから、ハっと目が覚めて、本格的に勉強を始めました。

そして、2つの回答を出しました。
出来るだけ勝率の高いロジックで、リミットストップを
きちんと入れてひたすら淡々と売買をこなすのと、
相場はどっちに行くかなんて誰にも分からないから、
資金管理のみで勝つ方法です。

順張りと逆張りはテクニカルですね。
基本は順張りにしておいて、いざ相場が急変したとき、
助かります。逆張りだとストップにかかるか、
ストップを入れていない場合は含み損を抱えます。

ドル円で言うと、78円の売りを持ってしまっている場合ですね。

79円で損切りするのか、79円でナンピン売りをエントリーか、
さらにはマーチンで多くの枚数を打つか、ですね。

私はポートフォリオで、複数の手法を混ぜて使っています。

リーマンショック以降、どうすれば効率的に勝てるのか、
そればっかり考えていました。

かなり時間が経って、ユーロスイスのお祭りが開催されます。
このお話しは次回で!

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