■ コピートレードのリスクについて

__________________________

■ コピートレードのリスクについて
__________________________

昔、さか●原さんのコピートレードの1ユーザーでした。
その時の体験と同じことが、先日起こりました。

その前に、コピートレードとは、プロのトレードを
自分のMT4口座にコピーされることですが、
プロのMT4に送信機を設置して、受信側には
受信機を設置することで、プロのエントリーや
決済の情報が受信側に届くことを言います。

プロの成績うんぬんの前に、プロがシグナルを
発信して、受信側が受け取る、

という作業がどうしても必要です。

スキャルやデイトレならそんなに影響は
ないかも知れませんが、スキャルだとかなりの
リスクを伴います。

というのも、16日の20時05分を最後に、
ぼくのお名前ドットコムのVPSが止まってしまったようで、
そのときは打ち合わせがあって、
気付いたのが23時頃だったんですが、

VPSを再起動して、MT4を立ち上げた瞬間、
+7000円ぐらいの含み益だったので、
手動決済しました。

しかし、送信機がうまく送信できていなくて、
コピートレード(PAMMシステム)のサイトには、まだそのポジションが
残ったままです。

この現象はコピートレードである限り、
今後も続くものと思います。

PAMMの場合は、この現象が全くありません。
プロのトレードが、お客さんの口座に
そのまま、全て反映されますので、

リスクといえば、トレードマスターの
負けのみ、です。

コピートレードと大きく違う点はここです。

昔、僕がお客さんだったコピートレードは、
送受信のトラブルもありましたし、
一番大きかったのは、マスターの負けでした。

1ヶ月間ぐらい含み損を抱え、
もうあかん!というところまで引っ張り、
あえなく損切り。

というトレードが続きました。

●コピートレードのリスク、
●長期保有のリスク

この2点を私は排除しました。
それが今のPAMMです。

売買履歴を見ていただければ分かりますが、
エントリーから決済まで、長くても20時間ぐらいで、
短いのは1分未満、少し長くて5時間とかに
なっています。

そしてPAMMにすることで、プロのトレードと
「完全」に同期されますので、送受信の概念そのものが
ありません。

コメントを残す

サブコンテンツ

最近の投稿

このページの先頭へ