■ ジブリの呪いについて

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■ ジブリの呪いについて

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さて、

ジブリの呪いですが、

この話しはアノマリーになります。

 

 

米雇用統計のとき、

金曜ロードショーでジブリの作品なら、

ドル売り・円買いになります。

 

 

確率は7割ほどでしょうか。

 

 

そして次の金曜日もジブリです。

 

 

ただ、

今回のジブリは宮崎駿監督の引退が絡み、

コンテンツも紅の豚に変更したそうで、

このアノマリーがもっと強く出るのか、

スコーン!と外れるのか分かりません。

 

 

米雇用統計は、

毎月第1金曜の21時30分と決まっています。

(冬時間は22時30分になりますが)

 

 

金曜ロードショーも、

金曜日のその時間に放映されます。

 

 

先月のラピュタの時も、

案の定ドル円下げました。

 

バルスの効果かな、なんて思ってみたり。

 

 

今回は、

飛べない豚はタダの豚だ

とばかりに急降下しそうな気配です。

 

 

なんなら、

水曜日のADPで、良い結果なら

よりお膳立てが揃いますね。

 

 

結果は20万人!なんてポジティブな結果で

ドル円が100を超えているところに、

本チャンでは13万人とかなら97ぐらいまで

下げるかも知れないですね。

 

 

何もドル円だけではありません。

ポンド円も下げ、豪ドル円も下げ、

ユロドルは上げ、ドル水は下げ、

日経225は下げ、ダウも下げます。

 

 

あかたも下げる前提のように

話していますが、確度は7割ぐらいなので

やる・やらないはご自身のご判断になりますが、

眺めているだけではもったいないと思います。

 

 

このアノマリーの事実に対して、

日本テレビは「コメントに値しない」とコメント。

 

 

そらそうですよね。

日テレとしては、

普通に番組として放映してるだけですから。

 

 

まさか日テレと米政府が繋がっていて、

それが競馬の暗号よろしく、

ジブリの放映時は下げるからショートを

あらかじめ持っておけ、

 

 

なんてやりとりはあり得ないですしね。

 

 

あるデイトレーダーは、

個人的に楽しみながらやっている人もいるといいます。

 

 

それにしても、

宮崎駿監督、今度は本当に辞めるんですかね?

 

 

以前の事がありますので、

また来年とか再来年、日本のアニメ映画界が

あまりにショボい!おれの出番だとばかりに

不死鳥のごとく復活しそうな感じがします。

 

 

1989年頃、

同じ宮崎でも「駿」と「勉」で

天地の差があるな~なんて話していたのを覚えています。

 

 

ナウシカとラピュタを筆頭に

ジブリ作品は世界で絶賛されていますね。

その監督が引退となれば、それは大きなニュースですね。

 

 

紅の豚の放映中、

世界の投資家たちがアメリカの

雇用統計を見守っています。

 

 

共通しているのは、

2次元の画面を見ている事ですね。

 

 

同じ画面なのに、

映し出されるコンテンツは全く違い、

片やロマンに溢れ、

片や狂気に溢れますね。

 

 

感情の部分が全然違います。

 

 

個人的にはどちらも楽しいですね。

即金性があるのは狂気の方ですが。

 

 

まぁそんな感じで、

ジブリの呪いについては参考に

しておいても良いかな~と思いました。

 

 

まだ火曜日。

ADPも通過していないので気楽にいきましょう~☆

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