■ スイス中央銀行の政策について

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■ スイス中央銀行の政策について

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1.20とは何か?ですが、

スイスは、地理的にユーロ圏に囲まれていますね。

 

それで、

スイスといば時計や薬品、

パソコン周辺機器のメーカーが多くて、

輸出産業中心な訳です。

 

有事になると、

決まってスイスフランと円が買われます。

 

有事とは、

何とかショックなどの通常ではない場面の事で、

 

消去法的にも安全な通貨とされる

スイスフランが買われる事で、

 

USD/CHFは0.7とか、

EUR/CHFは1.0とかになっていた訳です。

 

スイスとアメリカ。

スイスとユーロ圏全体。

 

GDPも人口もスイス1国と巨大な国家で、

 

なんとスイスの方が強い、

と市場は認めていた訳です。

 

しかし、

外国からすると、

スイスフランが買われると、

スイス製の商品が値上がりしたのと同じ理屈で

割高になってしまいます。

 

それではスイスの国として困る訳です。

 

そこで、

2011年9月6日、

スイスは大胆な政策を発表しました。

 

対ユーロとの為替レートについて、

1.20を下回る事は許されない。

 

1.20を下回らないよう、

無制限に為替介入する事をここに宣言する、と。

 

1.20を守るためなら、

いくらでもスイスフランを印刷してでも死守する。

 

しかし、

IMFは苦言を呈していました。

 

IMFの圧力に押されて、

一時期本当に1.20をやめるのでは?

という噂が一気に広がり、

ほんの数秒間とはいえ、

1.20を割ってしまいました。

 

数ピピ程度ですが。

 

その直後、

再び1.20をつけ、

SNBは緊急記者会見を開きました。

 

2012年4月上旬でした。

 

「断固として1.20を割らせない事を宣言する」と。

 

それ以降、

現在に至るまで1.20を割っていません。

 

これを利用したトレードが今の旬ですね。

 

SNBが1.20の政策を辞めない限り、

負けませんから。

 

最も、

資金管理が重要です。

 

いくら1.20を割らないとはいえ、

適切なロット数を誤ると口座破綻します。

 

私は、

1.20の後ろ盾を使ったロジックを

2つ使っています。

 

1つはそのロジックがなかったので

業者に依頼して作らせました。

 

もう1つはすでにあるロジックで

気に入ったので使っています。

 

業者に作らせたほうをA、

元からあるのをBとすると、

 

Aは月利6%

Bは月利3%の合計9%を想定しています。

 

もちろん、

月によって動きが違いますので変動しますが。

 

そしてもう1つ、

両建てナンピンを薄いロットで回しています。

 

これは月利1%程度と思います。

 

これも足すと、月利10%ですね。

 

もう1つありますが、

これはイレギュラーなので、

ここではふれないでおきます。

 

ここは、

アマゾンの書籍で詳しく暴露しようと思っています。

 

書籍で、

具体的なロット数や実績、

実績月利など、全てのロジックについて暴露して、

共有しようと思います。

 

ちなみに、

V3に関しては、

単張りEAで最優秀なのは変わらないですが、

あまりFXを知らないかたは、

 

逆にドローダウンしてしまう可能性がありますので、

中上級者向けであると判断しましたので、

ここで取り扱うのを辞めました。

 

総じて、

EAというのは初心者でも扱えて便利な

イメージがあるかも知れませんが、

実はいくつも乗り越えなければならない壁があります。

 

初心者のうちは、

いくら勝てるEAをゲットしても、

結局負けてしまいます。

 

本人の裁量技術次第、です。

 

もし、

初心者であるならば、

EAの存在をいったん忘れてもらって、

裁量の技術を勉強してもらいたいです。

 

その後、

初めてEAを見る視点が変わってきます。

 

つまり、

次のステージにいる訳です。

 

 

EAはあくまで、

裁量トレードの補助ツールぐらいの

位置づけとして捉えて、

 

EAから勉強すると、

筋道として結局遠回りになってしまいます。

 

裁量を勉強してからEAの選定をして、

自分のロジックをEAに落とし込むようになれば

利益を積み重ねていると思います。

 

 

 

勝利続きで幸せになりましょう☆

 

 

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