■ ストップの大切さについて

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■ ストップの大切さについて

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ストップの大切さについては

以前から申し上げていました。

 

 

私も以前、ストップを入れないでナンピンし続け、

メンタル的に耐えられなくなり、全決済した経験があります。

資金的には全然余裕がありましたが、資金とメンタルは

表裏一体だというのを身を持って体験しました。

 

 

これは一度そんな場面に遭遇しないと理解できない

かも知れませんが、できればこの文章だけで

飲み込めるとかなりハッピーだと思います。

 

 

ではストップの大切さですが、

99%ぐらいは、ストップを入れない方が

勝てていたでしょう。

 

 

実際、

上がったら下がるし、

下がったら上がるしで、

必ず上下しますから。

 

 

ところが、

まれに、そのまま行ったキリの場面に遭遇します。

 

 

ドル円の78円の売りを未だに持っている方や、

ユーロ円99円の売り、豪ドル円74円の売りなど、

あの水準に戻るには、もう少し月日がかかると

思います。長期的にはドル円は50円という見方も

ありますから、その間、マイナススワップに

耐えられるなら、塩漬けでも良いでしょう。

 

 

年で1回あるかないかのそんな場面に

捕まってしまったら、それまで積み上げた

利益が一気に吹き飛び、マイナス生活を

強いられます。

 

 

そこで、ポジションごとに「ストップ」を

きちんと入れて、そのポジがストップに

かかるなら、いさぎよく諦め、次の勝負に

挑むべきです。

 

 

とはいえ、

ストップの幅ってどれぐらいが良いの?

ですが、

 

 

それは資金の1%でどうでしょうか?

1ポジション1%。

 

 

100万円の資金なら、1万円の損失まで許容する。

1万通貨なら100PIPSですね。

 

 

ストップの幅が決まれば、リミットも

同じ幅にするか、勝率を上げるために

ストップ100のリミット50にするとか、

自ずと決まってきますね。

 

 

100ピピ(PIPS)も待てない!

というなら、50ピピにします。

すると、リミットは半分の25ピピとか。

 

 

という事で、

まずはストップありき!です。

 

 

こうする事によって、

資金管理とメンタルがかなり楽になり、

トレードそのものに集中できるようになります!

 

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