■ ストップを入れるについて

__________________________

 

■ ストップを入れるについて

__________________________

 

 

さて今週も始まりました。

 

どんな週末でしたか?

私はフェイスブックであげたように

酵素ジュースを作っていました。

 

 

といっても

包丁で果物を切れないので、

甜菜糖を入れたり洗ったり振ったり

雑談しにいったりサポートに回りました。

 

 

あやぽんといって、

妹の1人娘がいるんですが、

私がその子に、

 

 

「おれは、あたらしいおとうさんやで」

 

と言っておちょくるのがおもしろいです★

 

 

何回も言っているので、

あたらしい、

と言っただけで、

あやぽんから、

 

 

「あたらしいおとうさんちがうわ~!」

 

 

と本気で否定します。

5歳でもそこは分かっているのか~

などと感心しました。

 

 

あやぽんは大人の会合に

よく参加しているので、

少しませた子どもになるのかなと思っています。

 

 

 

さて、

ストップについてですが、

エントリーしてからこれを入れておくと、

スリッページを除いて

それ以上負ける事がないので安心ですね。

 

 

あとは

エントリーはそこで良かったのか

リミットはそこで良かったのか、

トレールでも良かったのか、

ストップをもう少し浅くできたのか

ストップをもう少し深くするなら

ロットを落とせば良かったのか

 

 

など、

ストップから始まり、

ストップに終わります。

 

 

ストップを資金の5%まで耐えられるのか

30%も耐えるのか、

1%しか耐えないのかは

手法や自分のメンタル次第ですが、

 

 

最初に失う金額を決めておけば、

あとがかなり楽になります。

 

 

ナンピンに関しては、

ストップを実質入れないようなものなので

難しいところですが、

 

 

もうこれ以上の含み損には耐えられない!

というところでチギってしまうと良いでしょう。

これにはかなりの決断力と勇気がいりますが、

それ以上の損失を抱え込む事を想像すると

意外とあっさり損切る事ができます。

 

 

以前のナンピンポジですが、

チギりました。じわじわとうっとおしかったです。

チギったあと、少しマシのほうに戻しましたが、

もうそこは別物なのでどうでも良い、

と考える事にしています。

 

 

ナンピンの場合だけ少し特殊という事で、

非ナンピンの場合は資金のうち、

何%でストップを入れるか、

それか、金額はいくらまで「先行投資」が

できるのかを最初に決めてからエントリーして、

ストップを入れましょう。

 

 

ストップを入れて、

なるべくメンタルに負担をかけずに

トレードができれば、

俯瞰して相場を見ることができます。

 

 

 

全く違う話しで、

自分でFXをしていても、

日本の証券会社のファンドなどを

購入している方もいらっしゃるかも知れません。

 

 

日本の場合は、

購入手数料がメインで、

その後の収支がどうなっても

証券会社には一定の収入があるので

お客さんの口座がどうなっても関係ありません。

 

 

外国の場合は、

時価総額の%を成功報酬として

もらうようになっている場合が多く、

お客さんの口座が増えないと、

会社に収入がありません。

 

 

だから、

あの手この手で

「勝ち」にかかり、口座残高を増やします。

 

 

この仕組みが根本的に違うので

日本の証券会社で外国の仕組みで

やっているファンドは事前にシャットアウトします。

 

 

仮にあっても、

日本風に「アレンジ」し、

同じように搾取します。

 

 

この仕組みがイヤで証券会社を

退職した人がたくさんいてます。

まともな神経の持ち主ですね。

 

 

お客さんのお金を失っても

さらに契約を取ってこい、ですから。

 

無神経に取れる人はそれはそれで良いんですが、

あとからツケが回ってきます。

 

 

結局、

プラマイゼロに収束します。

今回の人生でプラスだったら次回で。

 

前回がマイナスであれば今回はプラスで。

 

 

基本的にこの1回しかないので

精一杯やるだけですね。

 

 

 

という事で

今週もがんばっていきましょう~!

コメントを残す

サブコンテンツ

最近の投稿

このページの先頭へ