■ スプレッドについて

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■ スプレッドについて

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スプレッドとは、ブローカーが取る手数料のようなものです。

ブローカーとはFX会社の事ですね。日本ではヒロセ通商とか

SBI証券とか外為どっとこむとかたくさんあります。

 

 

売りレートをBid(ビッド)、買いレートをAsk(アスク)とも

呼ばれ、この差がスプレッドになります。

 

 

例えば、ドル円では、売りレートは93.491、

買いレートは93.495だったとすると、このブローカーの

スプレッドは、0.4PIPSになります。

 

 

昔に比べ、かなり狭くなりましたね。

昔は3PIPSとか6PIPSとか普通にありましたから。

 

 

ちなみにですが、93.491の小数点第2位の9の位が、

1PIPSです。1万通貨でエントリーすると、

この9の位が8になると100円の損益、です。

 

 

スプレッドは狭ければ狭いほど良いんですが、

こればかりにこだわると損します。

 

 

というのも、スリッページという名の、

隠れたスプレッドがあるからです。

 

 

スリッページとは、例えばAskレートで

93.495だったとして、その瞬間クリックしたとしたら、

こっちはその数字で約定したものと思いますよね?

 

 

ところが、オープンポジションには、

93.500の買い、となっています。

あれ?0.5PIPS損しているぞと。

この0.5PIPSのズレの事を、スリッページと言います。

 

 

約定力と言いまして、93.495できっちり約定することを、

約定力が高い、と言います。

 

こういうブローカーには、

たくさんのお客さんが入金します。

 

 

ちなみに上記の例は、ヒロセ通商です。

ここはスプレッドは業界で何位か分かりませんが、

結構狭い上に、約定力が抜群です。

 

 

指標発表の瞬間はやった事がないので分かりませんが。

 

 

iPhoneアプリも使いやすく、

レートチェックやニュースのチェックに使っています。

 

 

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