■ テクニカルについて

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■ テクニカルについて
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テクニカル、と聞くと初心者の方は
後ずさりしそうですが、決して難しい事は
ありません。

テクニカルの一番の基本になるローソク足について、
今日は理解をしようと思います。

ローソク足とは、あの火を点けるローソクを
イメージしたもので、本体があって、上に棒、
下にも棒があるのが、FXでも株式でも同じ意味です。

4本値(ヨンホンネ)と言いまして、
始値(ハジメネ)
終値(オワリネ)
高値(タカネ)
安値(ヤスネ)
の4つを言います。

これを、ローソク足で表している、だけの事です。

ローソク本体の上側が始値
ローソク本体の下側が終値
上の棒(ヒゲと呼びます)のてっぺんが高値
下の棒(ヒゲと呼びます)の最下部が安値

これが陽線(前のローソク足より高い場合)の場合で、
陰線(前のローソク足より低い場合)の場合は、逆に
なります。

これを、チャートは自動で生成しているので、
そこまで深く考えなくても、感覚で理解できれば
それでOKです。

このローソク足が、テクニカルの全ての基礎になります。

上ヒゲが長いからどうとか、下ヒゲが短いからこう、
という風な感じですね。

この4本値の時間が、1分足、5分、15分、30分、
1時間、4時間、日足など、その時間内での
4本値を表しているにすぎません。

次回ももう少しテクニカルのお話しをしますね☆

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