■ トレードの種類について

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■ トレードの種類について

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東京の池尻大橋という駅直結ホテルに

泊まったんですが、翌朝、

ものすごい人でした。

 

聞いた事もないような駅でも

大阪でいう地下鉄心斎橋駅ぐらいの人が

普通にいてました。

 

東京に地震なんかこずに平和でいてほしいです。

 

 

トレードの種類でしたね。

エントリーもいくつかありまして、

 

・成行(なりゆき)

・指値

・逆指値

・時間成行

 

があります。ブローカーによっては

他にもあるかも知れませんが。

 

成行は、

価格を指定せず、その瞬間の価格で

約定させたい場合に使います。

 

指値は、

いくらになったら買う、

いくらになったら売る、

という値段指定エントリーです。

 

ドル円で言えば、

97円に下がれば買い、

100まで上がれば売り、

というような感じです。

 

逆指値は、

今の相場より不利なところで入る事です。

100円になったら買い、

96円になったら売り、

という具合です。

 

今より不利なところなら、

成行でも良いから入っておいたらEやん、

と思われるかも知れませんが、

ブレイクを狙うときなどに使うので、

充分に意味があります。

 

時間成行は、

15時になったら買い・売りとかです。

時間指定ですね。

成行の時間バージョンです。

 

エントリーが完了したら、

出口である決済の注文を入れますが、

 

・成行

・指値

・逆指値

・トレーリングストップ(トレール)

・時間指定決済

 

があります。

ブローカーによっては他にもあるかも知れませんね。

 

成行決済は、

今の価格で出たい場合に使います。

 

指値は、

価格指定で決済したい場合に使います。

98円で買いで入ったドル円を、

99円で決済する場合などです。

 

逆指値は、

その価格になったら決済します、

という注文で、一般的に損切りに使いますが、

利確にも使います。

 

というのは、

98円で買ったドル円を、

97円に逆指値注文するとします。

 

その後、

相場が100円になり、

97円に入れていた逆指値を

99円にすると、1円の利益確定を

しながらもまだ決済しないので、

相場が100円からもっと上がる事を期待できます。

 

トレールは、

逆指値の幅を、相場に合わせてどこまでも

追いかけるやり方です。

 

例えば、

98円で買ったドル円。

 

相場が99円になったので、

50銭のトレール注文をしました。

 

すると、

注文した瞬間は、

98.5円になれば成行決済を機械がしますが、

 

相場が上がって、

100円になったとします。

この場合、99.5円になれば成行決済なので、

1.5円の利益になります。

 

トレールは、

機械が自動で逆指値注文を変動させる注文方法です。

 

相場の上昇に応じて逆指値も上昇しますし、

売りのトレールなら相場の下落に応じて

逆指値の価格も下落します。

 

一般に、

勝っているときに使う注文方法です。

 

MT4などの英語のアプリでは、

成行をマーケットプライス

指値をリミット

逆指値をストップ

と言います。

 

 

買いはバイ、

売りはセルなので、

 

買いの逆指値は

バイストップになります。

 

他にもスプレッドやスリッページ、

マリー、インターバンクなどありますが、

別の機会にお話ししますね。

 

もう明日で週末ですね。

今週は特に早いような気がします。

月曜日が休日というのもあるかも知れませんね。

 

できればノーポジションで

週末を迎えたいですね。

 

では今日も一日、

ロンドン時間からがんばりましょう☆

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