■ ボラティリティーについて

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■ ボラティリティーについて

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ボラティリティーとは、価格変動率のことで、

本来なら標準偏差といって、ルートを使った計算を

するんですが、ここでは単純に、高値と安値の差、

で良いでしょう。

 

 

ボラティリティーが高い、低いと言います。

 

 

例えばドル円の高値が98.848円で、

安値が98.084円なら、高低差は0.8円ほどですね。

 

 

この価格差、0.8円という事は80PIPSになりますが、

これぐらいは普通で、イタリアショックではユーロ円で

7円も動きました。日銀砲では2日で8円も一方的に

動きました。

 

 

さすがにこれはEAのナンピンタイプでは

厳しいでしょうね。仮にその瞬間ノーポジで、

アップトレンドになったので順張り設定なら

勝ちまくりでしょうけど、その反動で8円の

急落もないとは限らないですし、

 

 

ここは単純に押し目買いを狙う方が良さそうです。

 

押し目買いとは、下がったところを買う、という意味です。

 

 

逆に順張りでも、その時にたまたま売りを

持っていたとしたら、大幅に踏まれる事になります。

 

 

日銀がここまで大胆な事をするなんて

誰も思いませんでしたので、こんなに価格変動を

引き起こしたんですが、

 

 

あとはG20の国々がこれを許容するかどうかですね。

もしIMFやEUなど、どこかが日本の介入は許されない、

なんて要人発言が出れば、一気に戻す事になり、

今はクロス円のトレードは控えた方が無難ですね。

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