■ ボラティリティーについて

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■ ボラティリティーについて

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ボラティリティーとは、

価格変動の幅の事です。

 

ボラティリティーが高いとは、

価格変動が激しい事を指し、

低いとは、

激しくない、レンジ相場などを言います。

 

価格変動幅で利益を取るFXは

(株も先物も同じですが)

ボラティリティーがないと面白くないです。

 

激しい通貨ペアであるポンド円は、

以前は1日で5円動く事もしばしばありました。

 

今は2円動けば良いほうですね。

 

あまり動かないと、

ロット数を大きくしないと利益が取れませんね。

 

かといって、

ボラティリティーが高い場面がきたら

リミット・ストップにかかると

損益も大きくなるので、その都度調整が必要です。

 

以前、

指標発表の前20秒ぐらいでイフダンOCO、

買い逆指値のトレールと売り逆指値トレールで

エントリーポイントを決めておき、

 

いざ発表でどちらかに大きく振れると利益!

という事をやっていました。

 

当時、

外為オンラインというところで

イフダンOCOを注文していましたが、

 

驚くべきは、

米雇用統計でもスリッページ無し、

決済約定でせいぜい2ピピのすべりでした。

 

月利でいうと30%前後出していましたが、

次第にボラティリティーが低くなり、

スプレッド負けになってしまう始末(^^ゞ

 

マリーをしているからこそだと思いますが、

スプレッドとスリッページは表裏一体で

見えるコストと見えないコストで同じです。

 

それでも、

ボラティリティーさえあれば

利益が出ていたんですが、

もうその手法は通用しなくなりました。

 

今では、

その指標の結果でトレンドが変わるのを

見越して、かなり広めに買い逆指値と

売り逆指値を注文する手法もあります。

 

ブレイクアウトを狙ったものですね。

 

各国中央銀行は、

以前のような過度な価格変動を嫌うので、

ある程度のレンジでおさまるよう、

監視しているのではないか、

とさえ思ってしまいます。

 

そんな感じで、

ボラティリティーありきで利益を

取っていくものだという認識ですね。

 

新しいEA、

なんともう完成しました★

 

無制限のデモ口座で動作確認中です。

 

動作がきちんと私のロジック通りに動くのを

確認したら、fx-onやミラッテラーに

出そうとも思っています。

 

バックテストはエラーが多くて

あまり参考になりませんが、

PFは2.1ぐらいでした。

 

今年元旦から11月22日までで計測して、

資金は4倍になっていました。

 

300%という事になりますね。

 

エラーはゼロで、

モデリング・クオリティーは90%でないと

出品できませんので、きっちり出します。

 

EAの完成が、

思ったりより大幅に早かったので嬉しい誤算です☆

 

メールの返事も早いですし、

ある会社の推薦という事もありますので

比較的安心でした。

 

もしEAを作るときはご紹介します。

ご自身のロジックをEA化して、

それを裁量も織り交ぜながら運用するのが

資金効率も良いのかな、と思います。

 

ビットコインを使った詐欺もそうですが、

ちまたでは色んな詐欺商品がはびこっています。

 

「他社や他者の口座や手渡しは全て詐欺。」

というところから思考開始しましょう。

積み上げ方式ですね。

 

最初に信用ありきであらさがしから入ると、

敵は巧妙な話術などで論点をすり替えるので

矛盾点に気付かずに契約して入金、

なんて事になってしまいます。

 

それも、

信頼できる人から来た話しだと

聞く耳を持っても良いですが、

その信頼できる人も騙されている場合もあるので、

最終的な判断は自分自身です。

 

私があれこれ言ったところで、

実際に騙されてみないと理解らないのかも知れません。

 

授業料の金額の度合いにより、

理解の深さが決まりますが、

なるべくなら小さな「授業料」で最大限の理解を、

というのが理想ではありますね。

 

私は戸建ての家が建つほどの「授業料」を支払いました。

 

そこには、

「欲」が人一倍あったように思いますし、

あまりに1つに集中しすぎたというのがありました。

 

発生した利益を

全く別のところに分散していたら

こんな事にはならなかったんですが、

 

それは、

あとから初めて気付いたんです(^^ゞ

 

当時は途方に暮れ、

どうやったら苦しまずに氏ねるのかな、

なんて本気で考えたりしました。

 

しかし、

比較的簡単に稼いだお金だったので

これまた簡単に出て行きました。

 

相手も悪いですが、

自分はもっと悪いと思えるようになりました。

 

お金はまた稼げば良いですから。

あの時、失って初めて気付いた事が

非常にたくさんありましたので、

とても良い授業でした。

8ケタもの「授業料」は痛いですが(^^ゞ

 

ボラティリティーの話しからずいぶん

違う話しですが、どちらも重要です★

 

それでもFXと向き合い、

やっと利益を出せるようになりました。

 

あきらめかけた事もありました。

 

そんなとき、

どうしても安西先生の言葉がよぎります。

 

「諦めたらそこで試合終了ですよ」と。

 

試合終了にはせず、

あえて向き合ったからこそ今がある。

 

感謝の気持ちを忘れず、

常についてるという確信を感じる事ができたら

少しずつ好転します。必ず。

 

FXで利益を出そうと思えば、

こういうメンタル的なところも重要です。

もちろん、普通のビジネスもそうですが、

メンタルこそ全てで、あとのはどうとでもなる

と思っています。

 

 

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