■ リミット・ストップについて

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■ リミット・ストップについて

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リミット・ストップとは、

リミットは指値(さしね)で、利益確定値を指しまして、

ストップは逆指値(ぎゃくさしね)で、損失確定を

指します。

 

 

ただ、含み益の状態で、ストップをプラスマイナスゼロの

ところに指し直して、そのポジションについて

負け無しを確定させたり、少し利益のところに

ストップを指し直して、その分利益確定させたり

ありますので、ストップが全て損失確定とも限らないです。

 

 

各ポジションごとに、リミットは別としても、

ストップは必ず入れるようにしたいですね。

 

 

というのも、最近の相場は、

1方向に行きっぱなしの傾向が強いからです。

 

 

例えば豪ドル円だと、103円まで上げていて、

まだまだ陽線(上げトレンド)なので買いで

入りました。

 

 

しかし、アメリカの財務長官が日銀の政策に

ついてイチャモン付けたり、北朝鮮が東京に

ミサイルを落とすと言ってみたりすると、

円高方向になって、98円台まで調整が続きました。

 

 

こうなると、103円から98円まで、500PIPSも

マイナスになるので、1万通貨ですと5万円、

10万通貨なら50万円が消えます。

 

 

ここで、ストップを100PIPS(1円)と

決めて設定していれば、損失はそれで限定される訳です。

 

 

このストップは、資金の1%とか

3%とか、自由に決めたら良いんですが、

私は1%を目安にしています。

 

 

そしてリミットは0.5%を目安にしています。

 

 

資金100万円に対して、リミット10PIPS、

ストップ20PIPSとするなら、5万通貨で

きっちり計算通り、という事になりますね。

 

 

勝てば5,000円のプラス、負ければ1万円のマイナス。

 

 

これを勝率80%とするなら、

10回の勝負で、プラスは8回で4万円、

2回の負けでマイナス2万円なので、

差し引き2万円のプラス。

 

 

週に10回勝負とすれば、

週に2万円のプラスで、月は8万円のプラス。

 

 

という事は、月利8%、という事になります。

 

 

これをもう少しリスクを取って、

倍のロットにすると月利16%になりますが、

こうなるとメンタルの問題が出てきます。

 

 

仮に2連敗すると

次は負けられないというプレッシャー…

 

 

となると、やっぱり10万通貨ではなく、

5万通貨か、もしくは3万通貨ぐらいで、

他の手法もしながらメンタル面との調整を図る。

というのもありではないでしょうか?

 

 

ってそもそも、勝率8割の手法なんてあるの?

ですが、あります。また別の機会に

ご説明しますね。

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