■ ローソク足について

__________________________

 

■ ローソク足について

__________________________

 

 

V3は発動しませんでした。

30分足がガタガタだったので、

発動する訳がありませんね。

 

 

他の2つのEAが発動して

ポジションがある状態です。

 

 

同じように、

ユーロドル以外にも

AUD/USDなども発動させますので

もう少しエントリーチャンスが増えると思います。

 

 

エントリーしたからと言っても

勝率は8割ぐらいなので、ストップに

かかる事も想定しながらですけどね★

 

 

 

ローソク足についてですが、

4つの値段で成り立っています。

 

 

始値、終値、高値、安値

の4つです。

 

 

はじめね おわりね たかね やすね

と読みます。

 

 

始値と終値を

ローソクの幹の部分になぞらえて、

 

 

高値と安値はローソクの火を点ける部分で、

上にも下にも火を点ける部分がある、

という事です。

 

 

絵で描くと、こんな感じです。

http://goo.gl/2NeYC1

 

 

これ、

一度は見た事あると思います。

 

 

移動平均線は、

一定期間の株価の終値平均値を、5分ごとや1時間ごと、

1日ごと、週毎、月毎など、

割り出してグラフ化したものです。

 

 

例えば25日移動平均線の場合、直近の25日間の終値を合計し、

25で割ったものが第1日目(直近日)の移動平均値となります。

 

 

2日目以降は、

順次前日までの合計値に新しい終値を加えると同時に、

25日前の終値を除外して25で割っていきます。

 

 

このようにして毎日平均値を求めていき、

計算された平均値を線で結んでグラフ化すれば、

25日移動平均線になります。

 

 

25日や75日線というのは、

株式取引で重要視されますね。

 

 

FXでは、5分、15分、30分、1時間、4時間、1日

あたりでしょうか。

 

 

それぞれの間隔のローソク足で

移動平均を出して、30分足の方向に順張りで、

その瞬間、5分足が逆に行っているときが

V3のエントリーチャンスです。

 

 

エントリーするためには、

30分足がきれいに上がっているか

下がっているかの場面でないといけません。

 

 

そして、

5分足が30分足に逆らった値動きを

していたら、エントリーです。

 

 

 

このローソク足は、

記録として永遠に残っていきます。

 

 

FXDD社でそれぞれの通貨ペアの

1分足のデータが置いてあります。

 

 

そのデータはもちろん、

1分ごとの4本値です。

 

 

この1分足のデータさえあれば、

5分でも1時間でも日足でも何でも作れますので、

大元のデータという事になります。

 

 

 

ローソク足はウソは絶対につきません。

一定の計算式のもとで引いた線、

移動平均線もウソをつきませんね。

 

 

このローソク足が最も元になる指標です。

 

 

 

他にもフィボナッチ数やRSI、

ダイバージェンスなど、色んな指標があります。

 

 

MT4は、

色んな指標に対応していますが、

EA作成者は、独自の指標を用いる事もありますから

そういうときはMT4に新しいのを入れてあげれば

OKという事になります。

 

 

MT4は自由度が高いです。

使いようによってはもっと利益が出る

仕組みを作る事もできますね。

 

 

 

黄金比とも関係するフィボナッチ数はとても不思議です。

 

 

西暦1200年頃、

イタリアのレオナルド・フィボナッチという人が

発案した計算式です。

 

 

以下の条件です。

 

生まれたばかりの1つがいのウサギは、

2か月目から毎月1つがいのウサギを産むことにする。

 

すべてのウサギがこの規則にしたがい、

死ぬことはないとするとき、

1つがいのウサギは1年後に何つがいになっているだろうか。

 

1+1=2

2+1=3

3+2=5

5+3=8

という、

前の数字を足していくという単純作業ですが、

=2や=3などを正方形にして、ある程度の

数で揃えると、なんと黄金比と一致します。

 

 

この時、

1の2乗+1の2乗+2の2乗+3の2乗+5の2乗…という

式も同時に成り立ちます。

 

 

 

こんがらがってきました。。

 

 

要は、

こういう計算式を相場に当てはめて

損切りラインに設定したり、

エントリーラインにしたりリミットに使ったり

色んな使い方ができますよ、という事です。

 

 

 

数学は不思議ですね。

ピラミッドや螺旋もこのフィボナッチ数で

表す事ができます。

 

 

黄金比は知らない間に使っています。

 

テレビ、名刺、カード類など、

自然に目に入ってくる違和感のない美しい比率として

古くから使われていますね。

 

 

ジョジョの奇妙な冒険にも登場します。

 

 

 

相場は数字の連続なので、

数学とは避けて通れません。

 

 

EA主体ではなく、裁量が主体です。

 

 

その裁量の手助けをするのが、EAです。

 

 

自分のロジックをEAに落とし込んで

寝ている間もそのロジック通りに働いてもらう

というあくまで裁量の補助ツール程度に

考えるのが正解です。

 

 

それをEAから入ってしまうと

なぜエントリーしたのか、

次のエントリーはどうなったらするのか、

ロット数はやたら大きいが大丈夫か、

などと、余計な心配をする事になってしまいます。

 

 

せめて、

EAの特徴やロット数を充分に熟知してから

MT4にセットするようにしましょう☆

コメントを残す

サブコンテンツ

最近の投稿

このページの先頭へ