■ ローソク足について

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■ ローソク足について

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ローソク足とは、

その時間における4本値を表したものです。

 

4本とは、

 

始値(はじめね)

終値(おわりね)

最高値(さいたかね)

最安値(さいやすね)

 

を言います。

 

 

これを、例えばその1時間における

4つの値(あたい)をローソクのような

棒で表示します。

 

 

上にヒゲが伸びて、そのてっぺんが

最高値で、

 

 

下にヒゲが伸びて、その一番底が

最安値で、

 

 

本体の上と下が始値と終値ですが、

前のローソク足から見て、上がっていたら(陽線)

下が始値、下げていたら(陰線)なら、上が始値です。

 

 

始値と終値のローソク本体を実体と呼びます。

 

この実体を過去からの時系列で、

トレンドを判断します。

 

 

ローソク足の期間も色々です。

 

年足 始値から終値までの期間が1年間

月足 始値から終値までの期間が1ヶ月間

週足 始値から終値までの期間が1週間

日足 始値から終値までの期間が1日間

時間足 始値から終値までの期間が1時間

分足 期間が分単位のもの(1分足・3分足・5分足・10分足・15分足など)

 

 

たまに、足をソクと読む方がいらっしゃいますが、

アシと読みます。

 

いちじかんあし

ごふんあし

 

などと読みます。

 

 

FXでも株でも何でも同じですが、

このローソク足を表したものが、

チャートと呼ばれ、よく目にするあれです。

赤と青だったり、白と黒だったり、

好きな色に変更できますね。

 

 

1897年(明治30年)に日本のダイヤモンド社が

開発したのが始まりだそうです。

 

 

これが今は世界標準になっていますね。

 

 

移動平均線を作るのも、

このローソク足が元になっています。

ローソク足は最も重要な指標の1つです。

 

 

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