■ 両建てナンピンについて

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■ 両建てナンピンについて

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以前の両建てナンピンで

また違うロジックがあるのでご説明しますと、

 

 

1つはスワップの付く方をエントリーして、

それは置いといて、

 

 

反対エントリーでスキャルなりスイングなりで

利益を積み重ねていく、というものです。

 

 

スワップが付くのは例えば豪ドル円。

 

 

豪ドル円の買いを1万通貨で持ちます。

 

 

そして、

少し上げて、含み益が出たところで

売りでエントリーします。

 

 

5ピピでも10ピピでも売りを

1万通貨でエントリーして利益を積み重ねます。

 

 

売りが利確できればすぐに

売りエントリーして、利確します。

 

 

この場合は、

TPは入れないで、手動で利確する方が

安全だと思います。

 

 

というのも、

もし大きく下げてしまった場合に、

TPを入れていたら少しの利益を残して

大きな含み損を抱える事になってしまうので、

手動で利確したらすぐにもう一度同じロット数で

エントリーする、を繰り返す方が安全です。

 

 

これだと理論上、

どんなに相場が動いても両建てで

ガッチリとガードしているので負けません。

 

 

仮に大きく上げた場合で、

買いポジは大きな含み益で

売りポジが含み損の場合でも、

2つのポジションは打ち消し合って

スプレッド分程度の負けしかありません。

 

 

売りスワップがなければ最高なんですが…。

 

 

まぁイスラム口座うんぬんがありますが、

物理的に難しいので、普通にやった方が良いと思います。

 

 

 

 

この両建てナンピンは、

以前お話ししたロジックとは違います。

 

 

以前のは、

買いで入って下がれば売りをエントリー、

売りエントリーでそのまま下がれば利確ですが、

また上げてきたら買いエントリー、と繰り返して、

 

 

どちらかにブレイクするのを待つ、

というロジックです。

 

 

このロジックは、

ひたすら含み損が増えていきますが、

いつかはブレイクしますので利確できます。

 

 

 

今日の豪ドル円の両建てロジックは、

買いポジションを持ちながら、

売りエントリーでスキャるというものです。

 

 

別に逆でも同じなんですが、

どうせなら固定ポジションはスワップが

付く方が楽しいですしね☆

 

 

 

 

やっていく内に、

大きく相場が動いたら、

いったん両方のポジションを切って、

仕切り直しで良いと思います。

 

 

 

最初のエントリーを、

いかに有利なところでするか、

という事ですが、まぁ両建てなので、

不利なところでもメンタル面の影響ぐらいで、

大した事はありません。

 

 

 

 

また、

できるだけ大きく動く通貨ペアの方が

よりスキャれますね。

 

 

となると、

ポンド円が最適、という結論に至ります。

 

 

 

ポンド円の買いポジを持っておいて、

売りのスキャルをひたすら繰り返す。

 

 

スワップなんか気にせず、

ひたすらスキャります。

 

 

とはいえ、

買いは157円で売りをスキャってスキャって

140円にまで下りてきたとき、

 

 

17円、1,700ピピも買いポジは

踏まれている事になります。

 

 

その手前で

利益を積み重ねている分で

買いポジをナンピンとかで救済しながら

売りポジで相変わらずスキャるのが良いでしょう。

 

 

 

もしくは、

買いポジは200ピピずつ下がる度に

ナンピンして買い平均値を下げるのもありですね。

 

 

200ピピを100とか300とかでももちろんOKです。

 

 

 

これも資金管理が重要になってきます。

 

 

この点たちを組み合わせると

割と良いロジックになりそうですね。

 

 

という事で、

今週も楽しくいきましょう~!

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