■ 手法の分散について

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■ 手法の分散について

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手法の分散とは、売買ロジックの分散ですね。

1つのロジックにこだわらず、複数のロジックを

用いて、リスクを分散させよう、ということですね。

 

 

順張り・逆張り、スキャル・デイ・スイング、

ナンピン・非ナンピン、マーチン・非マーチン、

5分足・1分足・15分足、通貨ペアの相関・非相関など、

色んなのがありますね。

 

 

これを人間の手で全部やるのは、ほぼ無理なので、

EAにも手伝ってもらいながらの方が良いと思います。

 

 

分散することで、どれか負けてもどれか勝っているし、

仮に全て負けても損失を限定しておけば大丈夫ですし、

ここで資金管理の重要さが問われますね。

さらに負けたときのメンタルですね。

精神的にしんどいなら、ロット数を落とすべきです。

 

 

裁量では、トレールが有効ですね。

最初に50PIPSほどの含み益の状態が望ましいですが、

トレールを12PIPSとかにして、あとは放置!

どこまでも追いかけて、12PIPSマイナスのところで

勝手に切ってくれますので、50ピピ含み益なら、

38ピピの利益を確定させたのと同じで、

 

 

あとはひたすら伸ばす!という便利な手法ですね。

トレールは12が良いのか20が良いのか、

何ピピが良いのかは、そのときの感覚でしか

計れませんので、私は12を基準にして増減させています。

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