■ 指標発表について

__________________________

 

■ 指標発表について

__________________________

 

 

指標発表についてですが、

FXをしている方ならほとんどご存じですね。

 

 

各国が毎月、色んな分野での

指数や収支を発表するんですが、

それをエコノミストがあらかじめ予想しています。

 

 

そして、いざ発表されて、

予想と大きくかけ離れていると、

相場が大きく動きます。

 

 

指標の中で最も大きく注目されているのは

アメリカの雇用統計です。

 

 

アメリカの場合、新規雇用と

景気が一致しているので、

アメリカ経済を見る上でてっとり早く

判断できますので、注目しています。

 

 

この指標発表は、

時計が00秒になれば値が飛ぶ事があります。

 

 

ドル円でいえば、

59秒までは120円ジャストぐらいに

いたとして、00秒で発表されると、

121円のところまで一気に変わっている

事があります。

 

 

その逆で、119円のところまで

円が買われている事もあります。

 

 

もちろん、0.5円の値幅は例です。

もっといけば1円幅もあるかも知れませんし、

まったく動かない時もあります。

 

 

その後、

またすぐに元の位置に戻ろうとしますが、

経済指標の結果の方向に行く事が多いです。

 

 

例えば、

120円にいたドル円が、

米雇用統計の結果が良くて、

121円に行ったとします。

 

 

その後また、120円の方に戻ろうとしますが、

数時間かけて、やっぱりドルが買われる方向に

行く、という傾向です。

 

 

これは他の指標発表時にも言えますが、

GDP速報値や小売売上高、政策金利など、

重要な指標では、テクニカルを無視した

動きをするので要注意です。

 

 

最も、

その瞬間の動きにいちいち反応するような

ソフトを入れる事自体が誤りだと思っていますが…。

 

 

指標発表の日時は、

http://www.dailyfx.co.jp/market/calendar-detail.html

などで確認できます。

 

 

指標発表と対で言われるのが

要人発言です。今ならバーナンキ氏や

ドラギ氏、黒田氏など、影響力の強い方の

発言だけでも、相場は反応しますので、

指標発表と合わせて要注意です。

コメントを残す

サブコンテンツ

最近の投稿

このページの先頭へ