■ 新しい手法について

__________________________

 

■ 新しい手法について

__________________________

 

 

新しい手法について、お話ししますね。

以前、どなたかが両建てで安全に利益を

積み重ねていく手法があるとお話ししましたが、

両建てナンピンという手法です。

 

 

このメルマガでも少しお話ししましたが、

導入して稼働させているので、その報告も兼ねて、

という感じですね。

 

 

通貨ペアは何でもOKですが、この手法の弱点は

狭いレンジですので、今はクロス円の方が

よくハネる傾向が強いので、私はユーロ円で

やっています。スワップも低いですしね。

 

 

まず、どこでもいいので買いで入ります。0.01ロット。

そして、30~40PIPS下に、新規エントリーの逆指値を

注文します。0.02ロット。

 

 

この繰り返しです。

ナンピン幅は今は30PIPSにして様子を見ています。

 

 

そして、売り新規が約定したら、次はその約定値から

30PIPS上のところに、買いの逆指値注文を入れます。

この繰り返しなので、レンジ相場に弱く、証拠金と

PIPSのマイナスが積み重なりますが、何かのきっかけで

どちらでもブレイクすると、リカクできます。

上にハネようが下に飛び降りようが関係無しなのが

「最大の利点」です。

 

 

最近の日銀砲やリーマンショック、ギリシャショックなど、

ショック相場にとても強いです。上でも下でも、

ハネればハネるほど利益になります。

 

 

レンジにハマってしまうと、0.01ロットから始まって、

0.02、0.03…とジョジョにポジが重なり、マイナススワップも

計上してしまうので、パラメータをどうしようかと

悩みます。ナンピン幅を20PIPSにして、リカクポイントも

浅めにして、なるべく早い段階で全ポジションを解消して

次の勝負に移りたいですから。

 

 

資金配分も、0.01からだと、25万円からで、

レバレッジは400~500倍を推奨されていますね。

この新しい手法は、実は何年も前から考えていたんですが、

なかなかエントリーする勇気が出なくて、

素直に損切りしていました。

 

 

この両建てナンピンと、

ストップ・リミットをきっちりと浅めに入れるスキャルで行きます。

 

 

損失も限定し、保有時間をできるだけ短く、

というのがメンタル的にも楽ですから。

 

 

まだ始めたばかりなので

0.01ロットから始めていますが、

パラメータが固まったら、0.02や0.03ロットから

スタートにしていくつもりです。

 

 

そして、もう1つ弱点がありました。

手動注文です。手動なら、逆指値注文を入れたりしないと

いけないですし、寝てられません。。

 

 

そこでVPSで24時間自動稼働にしておかないといけません。

 

 

そのVPSと、MT4の再起動などの

メンテナンスも重要なファクターの1つになってきます。

コメントを残す

サブコンテンツ

最近の投稿

このページの先頭へ