■ 暴騰・暴落について

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■ 暴騰・暴落について

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暴騰とは、思いのほか上げまくる事で、

暴落はその逆ですね。

 

 

昨夜のボストンでのマラソンでの爆発で

一気にリスクオフの動きになり、

円が大量に買われました。

 

 

4円ほど下げていましたね。

 

 

もうクロス円に関しては、

順張りだろうと逆張りだろうと、

加算型ナンピンやマーチンゲールは

しばらく参加しない方が良いですね。

 

 

たまたまロングで残っていたポジ。

そして爆発。

一気に下げ。

 

 

一方向で400PIPSですから、

加算型ナンピンでも苦しいですね。

単なるナンピンなら平気なんですが。。

豪ドル円のロングのみならスワップも

付くので、逆に美味しいかも知れませんけどね♪

 

 

こういうのがクロス円では定期的に

起こり得るので、ナンピン幅を100PIPSとか、

加算せずに単一ロットでいくとか、

ナンピンを使うなら長期戦も想定して、

スワップの付く豪ドル円とかAUD/USDとか、

資金管理とメンタルのバランスがとれた戦略で

その相場に適応していくべきですね。

 

 

爆発とかどこか大きい会社が破綻や、

要人発言や指標発表などは、テクニカルを

一切無視した動きになるので、スキャルが

今は最適と思います。

 

 

スキャルとは、スキャルピングの事で、

エントリーしたら10秒とか1分とかで決済する事です。

長くても10分とかです。

 

 

少しでも利益が乗れば決済。

少しでも損失が出れば決済。

 

 

例えば、1時間足では上げトレンドのときに、

1分や5分足は下げトレンドだったときに、

より長い時間足のほうにいく傾向があるので、

下げれば買いで攻めてみます。

 

 

そして2PIPSでもプラスなら決済。

 

また下げてきたらエントリーして、

さらに下げたら損切りします。

 

 

これは特に、8月と9月、年末年始相場で

使おうと思っていたスキャルですが、

もう今も使わないといけないですね。

 

 

1時間足のところを、30分や15分足で

トレンド判定してもOKだと思います。

 

 

要は、長めの足でトレンド判定をして、

1分か5分足が長めのトレンドの逆をいけば入る!

 

 

ここで、損切りする決断をしてから入らないと、

ズルズルと損失が膨らんでしまうので要注意ですよ☆

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