■ 格付けについて

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■ 格付けについて

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V3の発動状況は

下記のリンクから見られるので、

随時チェックをお願いします☆

 

 

もちろん、

ストップにかかる場面も年1回ぐらいは

あると思いますが、

 

 

通常であれば

ストップにかかる前に成行で

損切りしますし、

 

 

リミットにかかる前に時間切れになれば

成行で利確します。

 

 

とても優秀なEAです。

現在fx-onでトップですね。

ブローカーはペッパーストーン社に

絞らず、今お使いのブローカーで

そのまま使うのが良いでしょう。

 

 

 

格付けについてですが、

色んなのがありますね。

 

 

会社の格付け、

人間の格付け、

食べ物の格付け、

国の格付けなど、

 

 

格付けはいわばランキングですね。

 

 

ランキングが高いと人気が出ますね。

 

 

その格付けを発表している会社が

ある程度の信用があれば、

なおさらそれを指標にします。

 

 

今日は、

国の格付けについてお話しします。

 

 

国は、ソブリンと呼ばれ、

国債をソブリン債と呼びます。

 

 

そのソブリン債にもランキングがあります。

 

 

これが国債の格付けですね。

 

 

スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)

という会社がロックフェラー系で

世界で最も影響力が高い格付け会社です。

 

 

この会社、

たまに抜き打ちで発言したりします。

 

 

その時、

サプライズ気味ならば

相場に影響します。

 

 

以前、

やたらドルが売られてるな~

と思って後で分かった事は、

S&Pがアメリカ国債の格付けを1ランク下げるかも、

みたいな発言からでした。

 

 

ギリシャの格付けも、

いつのまにかCCCからB-にまで上がっています。

 

 

だから、

ユーロの買い戻しもあるのかという考え方もできます。

 

 

そうそう、

ランキングトップは、

AAA(トリプルA)で、

次はAA、A、BBB、BB、B

CCC、と続きます。

 

 

同じAの中でも微妙であれば、

A+とかA-とかでも表現します。

 

 

 

日本のランキングは、AA- です。

 

 

A以上だと、

今後7年間はデフォルトした前例がありません。

 

 

今後、

その前例を見事に破ってくれるのは、あの国でしょう。

 

 

 

その時は想像を絶する事が起こると思いますが、

それも想定しながら出来る事を少しずつやるだけですね。

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