■ 相場について

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■ 相場について
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相場とは、もちろんその瞬間の価格を表したものですね。
それをだれが操っているか?と考えた事はありますか?

兆単位の資金力を持つヘッジファンドや
輸出入業者の実需による通貨の売買、
国家による介入などで動くとは思うんですが、

そういうのは事後報告されるものもあれば、
全く無視してそのまま放置!
なんて最近の円安なんかまさにそうですよね。

基本は、テクニカルに頼るしかありませんが、
大きく動くときは、決まって政治経済で大きな
発言や発表で、テクニカルを完全に無視した相場付きに
なりますね。

なので、逆張りをメインにしていると、
1年以内に必ず痛い目に遭いますね。

順張りはレンジ相場には向かないですが、
いざというとき、大きな利益をもたらしてくれます。

昨夜のユーロドルの動きは、明らかに買われ過ぎで、
そろそろ売られるだろう、というサインが出ても無視で、
テクニカル無視の一方的な相場でしたね。

そしてニュースを見て、ああなるほど、政策金利据え置きの
安心感から買い直されたのか~と後からしか分かりませんね。

昨日の大きな動きでも勝った人もいれば
負けた人もいると思いますが、順張りをメインに、
逆張りはスキャルで逃げないと危険ですね。
そしてストップも入れておくことで安心感があります。

今日のはまるで自分に言い聞かせているかのような
内容で恐縮ですが、これは常日頃から気をつけていないと、
ついつい逆張り思考になってしまいがちです。

確かに大きくはそうですよ。

あのリーマンショックだって、あれだけ下げて、
さすがに戻しましたし、ギリシャショックにしても、
売られ過ぎたユーロが買い戻されましたし。

買われたものはリカクか何かで売られ、
売られたものもリカクか何かで買われます。

これはこれで良いんですが、
例えば買いで入ったとして、大きく売られたときに、
資金管理とメンタルの部分で、大きく反省すべき
ところがあると思うんです。

そうならないためにも、資金管理と、そのときの
自分自身のメンタルはどうなのか?精神的に耐えられるのか?
と自分の心と相談しながら枚数、リミット、ストップ、
あるいはトレール、イフダンなど、やるのが良いでしょう。

決して月利30%とか100%とかは求めないんです。
月利5%だと、メンタル面で負担が軽いので、
利益とリスクのバランスを取ったのが、
この結果です。

大きな利益が欲しい方は、裁量の勉強をする事で
月利50%も普通に狙えます。僕もそうでしたし、
たとえシステムトレードをするにしても、裁量の勉強は
絶対にすべきです。それでシストレの成績も変わってきます。
不思議かも知れませんが、そうなんです。

長くなってしまいましたので、
また次回以降、どこかのタイミングでお話ししますね☆

 

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