■ 真剣度合いについて

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■ 真剣度合いについて

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真剣度合い、といってもピンとこないかも知れませんね。

FXに対する真剣さ、という事ですが、FX歴が長かろうが

短かかろうが、真剣に取り組んだ者から、勝ち組へと

進んでいくと思っています。

 

 

私はシストレメインですが、真剣です。

エントリーや決済、OCOなんか全て機械まかせですが、

もちろん裁量の勉強もしていますので、なぜエントリー

したのか、なぜそこで決済したのか全て分かります。

 

 

資金管理とメンタルが、エントリーや決済よりも大事なんですが、

その意味を本当に分かるまで、私は3年かかりました。

 

 

というのも、所詮、余裕資金だったから、いまいち危機感が

ないので、本気で学ばない訳です。多少負けても、生活に

支障があるわけでもないし、、、。

 

 

そんな事では、いつまで経っても成長しない!と思った私は、

あえて大きな金額を入金し、しかも人から借りてまで

大きなロットでエントリーしました。これです。

このヒリヒリ感は、一生忘れません。

 

 

1回のエントリーで、200万通貨です。

当時、ヒロセ通商で裁量トレードをやっていましたが、

毎月、キャンペーンの食品が自宅に届いていました。

マックスの取引量だったので、食べきれませんでしたので、

ご近所に配ったりしていました。

 

 

そんな生活も半年と持ちませんでした。

つまり、大負けです。ここで、初めて資金管理とメンタルの

大切さを、身をもって学びました。

 

 

最大エントリー通貨量で入るとき、とても緊張しました。

しかし、その緊張があるのなら、そのエントリーは間違っていますね。

確信がないとエントリーしてはいけないですし、

エントリー後は必ずストップを入れないといけませんね。

1回の最大負け金額を、総資金の何%まで、とマイルールを決めて

おかないといけませんね。

 

 

そうすると、メンタル的にもそんなに傷つかなくて済みますね。

あの大きなロットを持っていたときのメンタルは、過去最悪でした。

夜寝ていても2時間に1回ぐらいの割合で目が覚め、iPhoneのヒロセアプリで

レートチェック。そして踏まれていてさらに傷つき、常に心拍数が

高かったです。自分のお金以外のお金がまじっていましたから、

あれが最大の自分にとっての勉強でした。

 

 

早死に、ハヤジニできる自信がありました。

それぐらい、メンタルが傷つき、身体も病んでいました。

それでやっと、資金管理とメンタルが大切!という事を

自分や他人の犠牲のもとに学びました。

 

 

これは一生モノだと思っています。

 

 

だからこそ、その当時、身をもって学んだ事を、EAに落とし込み、

資金管理とメンタルを守る最大のポイントで

エントリー、保有時間の短さ、スキャル、順張り、逆張り、

5分、1時間足など、複合的に取り入れ、今に至ります。

そして、あの当時の覚悟を上回ることは、そうそうないと思っています。

 

 

逆に言うと、私は、それぐらいしないと、

「真剣」に学ばなかった、のです。。。

 

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