■ 経済指標発表について

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■ 経済指標発表について

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経済指標発表とは、

各国が定期的に算出した数字を公表する事です。

 

 

小売売上高

新築住宅販売件数

政策金利

耐久財受注

GDP

新規失業保険申請件数

消費者信頼感指数

など、たくさんあります。

 

 

他には、要人発言と言って、

 

ダドリー・NY連銀総裁講演(アメリカ)

ノワイエ仏中銀総裁講演(フランス)

タッカーBOE副総裁講演(イギリス)

コンスタンシオECB副総裁講演(EU)

ジョーダンSNB総裁講演(スイス)

黒田日銀総裁会見(日本)

 

 

など、毎日のように発表、発言されています。

 

そのスケジュールは予め決まっていて、

例えば今夜、4月23日の23時00分からは、

リッチモンド連銀製造業景況指数

が発表されます。

 

 

この発表に合わせて、シンクタンクなどが

予想を公開しています。

 

 

例えば、

3月貿易収支(スイス)は、

前回の結果は+21.0億フランでした。

今回の予想は、+18.0億フランです。

 

 

という感じです。

それで、いざスイス政府から発表されると(4/23 15:00)、

予想通りかどうかを投資家は見まして、

予想と大きく違う場合はスイスフランの通貨が

大きく買われたり売られたりします。

 

 

毎月第1金曜日の21時30分の、

米雇用統計の発表が、最もメジャーです。

この瞬間は全世界がその数字を見守っています。

そして価格変動がものすごく大きいです。

一瞬で1円(100PIPS)上下する事もあります。

 

 

通常、この指標発表がある前後10分とかは

トレードは危険と言われてきました。

 

 

スプレッドは広がり、

スリッページは大きいしで、

いい事なんかなかったからです。

(60PIPS、スベった事がありました…)

 

 

しかし、

また敢えてこの瞬間を挑もうと思っています。

 

 

その日の高値と安値を基準値として

ダブルで逆指値注文をするやり方です。

 

 

指標発表による

ブレイクアウトを狙うやり方です。

 

 

なぜこれをするかというと、

スキャルだからです。保有時間が短いのが

好きなので、採用しただけです。

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