■ 陽線と陰線について

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■ 陽線と陰線について

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陽線とは、

 

その日(時間や分)に始まった価格(始値)よりも

終わった価格(終値)が高かった場合は陽線となり、

 

価格が前日(時間や分)よりも上昇した場合に陽線となる。

 

要は、前よりも上がっているという事ですね。

 

 

陰線は、

 

その日(時間や分)に始まった価格(始値)よりも

終わった価格(終値)が安かった場合は陰線となり、

 

価格が前日(時間や分)よりも下落した場合に陰線となる。

 

要は、前より下がっているという事です。

 

 

チャートの1本線で、

ローソク足の真ん中を赤や青の線が

描かれていますね。

 

 

あれは、

実線といって、ローソク足の始値と終値の

中心点と次の実線の中心点を

過去からずっと結んだものですが、

 

 

それが上がっていれば

上げトレンドで、

下がっていれば下げトレンドです。

 

 

しかし、

それが1分や5分足なら、

騙しが多いので、1時間や4時間、

日足で見ると、より正確なトレンドを

判定できます。

 

 

ここで、

1時間足は上がっているのに、

5分足では下げている場合ってありますね。

 

 

こういう場合は、

より長い時間足の方向に

行こうとする力が働いていますので、

1時間の示す方向にエントリーすればOKです。

 

 

陽線と陰線を見分ける事で

トレンドが判別でき、

さらにはエントリーまで出来てしまいます。

 

 

決して、

そんなテクニカルが全てとは

言いませんが、確率は高いので、

きちんとストップを入れて実践して、

勝てるようになれば幸いですよね。

 

 

ところで、

先週は、木曜日の時点で

新規エントリーを控えていました。

 

 

もしその建玉が長引いたらいけないからです。

 

 

おかげで

木曜日中に建玉がなくなり、

先週は早々に選挙対策ができました。

 

 

おおかたの予想通り、自民党でしたね。

市場は先週の時点で織り込んでいたようで、

窓も開かずに今週が始まっています。

 

 

ロンドンやNY時間も特に大きな動きがなければ

もう選挙相場は終わり、次の材料探しに向けて

相場は動いていきますね。

 

 

という事で、

今週もがんばっていきましょう~!

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