■ 1PIPS当たりの損益について

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■ 1PIPS当たりの損益について

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1PIPS当たりの損益ですが、

まず、

1PIPSとは何か、というところからですね。

 

 

1ピップスとは、

クロス円なら1銭の事です。

 

 

ドル円レートが

100.963なら、小数点第二位の「6」が

1PIPSの単位になります。

 

 

この「6」が、7になれば、

1PIPS上がった、と言います。

 

 

この「6」が4になれば、

2ピピ下がったと言います。

 

 

PIPSは、

ピップ、ピップス、ピピ、点、ポイントなど

色んな言い方をしますが、同じ意味です。

 

 

基準になるロット数は、

1万通貨とします。

 

 

ロット数で言うと、

0.1ロットになります。

 

 

この1万通貨でドル円を買うと、

1ピピで100円です。

 

 

1ピピ上がれば100円の儲け、

1ピピ下がれば100円の負け、

という意味です。

 

 

純粋に行くと、

1銭の1万倍だから100円、

と計算する方がいますが、

暗算に長けていると良いですが、

それでは計算しにくいので、

 

 

1万通貨(0.1ロット)で

ドル円を買いでエントリーしたら、

 

 

というのが全ての基準に

してくださってかまいません。

 

 

あとはゼロを足したり引いたりするだけです。

 

 

0.01ロット(千通貨)なら、

1ケタ少ないので、

1ポイント10円です。

 

 

10万通貨(1ロット)で

1点動くと、

1,000円のプラスかマイナスです。

 

 

円関係の通貨ペアは、

小数点以下が3ケタで、

真ん中の小数点第二位が1ピップの基準になります。

 

 

当たり前すぎましたか…。

 

 

では、

ドル絡みのペアで見てみましょう。

 

 

ユーロドル、

1.28562、とありますが、これは、

小数点第4位が1点です。

「6」の部分ですね。

 

 

この「6」が7になると、

1点プラス、2になると、

4ピピマイナス、という意味です。

 

 

この場合の損益ですが、

ドル円のレートが基準になります。

100円ジャストだと1ピピ100円の損益ですが、

ドル円が99円だと、

1点99円になって、

 

 

ドル円が50円だと、

ユーロドル1点50円になります。

 

 

ポンドドルや豪ドル米ドルなども

全て同じです。

 

 

ドル水(USD/CHF)はCHFが基準になります。

 

 

ドル絡みのペアは慣れるまで

時間がかかるかも知れませんので、

まずは円絡みで良いでしょう。

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