■ PAMMトレーダーに至った経緯

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■ PAMMトレーダーに至った経緯
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EAを配っても負ける方がいる。
サインを配信しても負ける方がいる。

これでは、勝ってもらうつもりが、
かなり申し訳ない状態になってしまっています。

もちろん、その原因は、受け取った側の
スキルによるところが大きいので、こちらも
限界があります。

そこで、PAMMならば、画一的に損益を分配できる事に
着目しました!

例えば、50万円を1口にしようと思っていますが、
50万円のAさん、100万円のBさん、150万円のCさんが
いたとして、マスターの私は、Aさんのロット数を
0.01、Bさん0.02、Cさん0.03ロットに設定するだけです。

これで、マスターとしては、エントリーと決済を
すると、お客さんの口座(スレイブと呼びます)にも
0秒で反映され、スレイブのスキルうんぬんは一切
関係ない!という理想的な仕組みを導入しました。

今回はメンタル面、でしたね。

メンタルとは、もちろん精神の事ですが、
このメンタルと資金管理は表裏一体です。

例えば、無理なロット数でエントリーしたため、
含み損が70%とか、かなりしんどい状態だとします。

このときの精神状態、正常ですか?

正常ではないですよね?
日本の口座ならとっくにバーストしています。
レバレッジ25倍しかないので。

海外では、400倍や500倍、中には1000倍もの
レバレッジのところがあります。

レバレッジの恩恵は、証拠金が少ない事です。

決して、ロット数を上げる事ではありません。

0円に近い証拠金で、ある程度の含み損を想定して
いたならば、耐える事ができ、来るべきリカクに
備える事ができます。

メンタルが弱いと、エントリーすらできなかったり、
エントリーしても少しの利益で決済したり、
含み損を抱えたときに損切りできなかったり、
どうしてもプロスペクト理論の通りの行動を
起こしてしまいがちです。

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