エアビー

こんにちは!

今日も張り切っていきましょう!

連日、
アパマンショップの銘柄がストップ高なのは、
民泊」が来年度から合法化になると国交省と
厚労省でほぼ決定したというニュースが伝わったから。

民泊ニュース

民泊とは、
例えば賃貸マンションに住んでいて、
本人は海外旅行に行くのでその部屋は空きますね。

その隙間の期間をお客さんに泊まってもらって収益にしよう!

って発想で始まったサービスがAirbnb(アメリカ発)、
通称「エアビー」ですが、

これが今はグレーな状態だったんです。

個人で賃貸している部屋を貸し出すのは
「転貸」に当たるのと、プラス、ホテルでもない。

かといって、それを直接取り締まる法律もない。

片方で、
最近、海外から日本にたくさんの観光客が連日押し寄せているのは
アベノミクスの一環であり、今後もどんどん海外からの
観光客を増やし続ける政策の日本政府。

「爆買い」をどんどんやっていただくため、
少なくとも2020年東京オリンピックまではイケる!

という事で合法化に向けて報道を流した。

だからアパマンショップ株がストップ高になった、
という流れですね。

そんなエアビーが活況なのは、
外国人が好んで行くところに直接関係します。

1位:東京
2位:大阪
3位:京都

です。

方法としてはまず、
代行業者と知り合って、口頭契約しておく。

そしてこれらの地域で代行業者が
賃貸マンションを探してくれるので代行業者を通じて契約。

そしてベッドやカーテン、エアコン、WiFi、
コップ、歯ブラシなどの備品の手当てもしてもらう。

あとの事は全て、代行業者がやります。

投資家目線でいうと、
イニシャルコストを代行業者に支払って、
毎月の家賃、光熱費、WiFi代金を支払っておけば、

毎月エアビーから売り上げの6割が指定口座に入金される、
のを待つだけ、という事です。

代行業者が概算で収支を出してくれますが、
だいたい、イニシャルコストの10%が粗利です。

例えば、
イニシャルコスト140万円だったとして、
エアビー自体の売り上げは40万円で、
6割の24万円は投資家、4割は代行業者に2Way送金で、
投資家は、その24万円の中から、
家賃光熱費WiFI代金合計10万円を支払います。

投資家に残った金額は14万円。

つまり、
月利10%の投資案件!
という事です。

10ヶ月間で元が取れて、
11ヶ月目からは全部利益!
という計算になりますね。

エアビーの管理からお客さんの対応、
投資家への送金のことまで全てやってくれるのが
代行業者です。

いま、
良い物件が見つかった、との事で
私も早速着手しています。

早くエアビーオーナーになりたいです★

ここで重要なのは、
これはきちんとした投資であることです。

というのも、
自分の口座でやるのが投資の原則だからです。

このエアビーも投資家の視点で捉えると、
自分のエアビーアカウントで自分の賃貸マンションで、
実務を代行業者に任せているという状態だからです。

リスクとしては、
空室リスクぐらいで、あとの、「物が壊れた」とか
カギがない、マンションがどこか分からないとかの
実務的なものは代行業者が全て処理してくれます。

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