デモ運用開始・トラ●ピEA

こんばんは!

待ちに待ったトラリ●EAが届きました!

早速今朝から動かしています。

動きを確かめるために、
まずはデモ口座でやっていますが、

早速不具合が見つかり、
修正依頼しました。

ただ、
今は動きが鈍いため、
1月4日以降か、11日以降からでないと
動きの良さを期待できないと思います。

このEAは、
わりと自由度が高くて、

エントリーは、

Buy Stop
Buy Limit

のどちらかを選択できます。

つまり、
順張り(Buy Stop)と逆張り(Buy Limit)の両方か、

片方でもOKですし、選択できます。

同時に、
売りからも入れますので、

Sell Stop
Sell Limit

のどちらか又は両方選べます。

含み損が積みあがる(口座破綻)速度と
利益を積み上げる速度では、

12分の1の確率で、

利益を積み上げるほうが早いと見ています。

この12分の1というのは、

年に1回ぐらいはその通貨ペアに関する
大きな価格変動が起きるとした場合の数字です。

通貨ペアによっては、
3年に1度とかもあるでしょうし、
2年に一度というのもあるでしょう。

さらに、
元金を倍にすれば、

分母の12が倍になるので、

24分の1になるでしょう。

口座破綻の確率はそれぐらい低いものと考えていますが、

実際にスイスショックやチャイナショックなど、
今年は2回もきているので、

「気が抜けません。」

なので、
その大相場がリアル口座で始めた月に起こればドボン!
ですね。

幸い、
確率通りに回避できれば勝ち!

というチキンレースと似たようなものかも知れません。

このEAとの付き合い方は、

含み損をいかに処理するかに尽きます。

放置なのかある程度利益が積みあがったら
一緒に消すのか、

ストップを例えば500pipsとかで画一的に消すのか、

っていう「裁量判断が必要」になります。

そして、
パラメータはデフォルトのままでは勝ちにくいです。

ある意味スーパーカーのような、
じゃじゃ馬的な扱いにくさはあれども、

馬力やトルク、空力抵抗などの仕様はハンパなく、

鈴鹿のコースをレコードで駆け抜けるような、
そんなポテンシャルを秘めています。

アクセルとブレーキ、
ハンドルと1速2速のチェンジ、
グリップやドリフト、給油、油圧や空気圧、ピットインなど、

あらゆる面でバランス良く扱う事で初めてコースレコードを出せると思います。

そうでないと、
クラッシュ(口座破綻)へとまっしぐらです。

なので、
資金管理とメンタルの両面での自分なりのマネジメントが
できないというのなら、このEAは使わないほうが良いでしょう。

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