適合性の原則

こんばんは!

昨日は友達と裁量でトレードをして遊んでいましたが、
その傍らで自動売買がグルグルと回っているのはありがたいですね。

売ったら上がるし、
買えば下がる、ってこんなん日常や、

もっと大きい時間軸で俯瞰してみると、
売りあがっても必ず下がるから待とうぜ、

と言ってもなかなか俯瞰ができず、

損切りの嵐でした。

しかし結果は4,000ドルぐらいの利益を出しました。

売買履歴は赤かったり青かったりで、
めっちゃくちゃです(^_^;)

キャプチャ画像欲しい人はどうぞ。

時々、
東京と大阪で勉強会を開催していますが、

月利1%とか3%とかでは少ない、という声も聞きます。

世界一のファンドで年利20%台なので、
月利に直すと2%前後ですが、

それを少ないとはどういう事でしょうか?

一度も飛ばれた経験がないか、
飛ばれてどうしようもないから少ないかのどちらかですかね。

いずれにせよ、
月利3%でも少ないなら、
ギャンブル的な事をしない限り無理ですね(^_^;)

と言っても、
裁量トレードでは日利20%を出してしまいましたが。

日利、月利、年利といろんな時間軸で出てきますが、
自分なりにポートフォリオを組んで、
しかるべき人を見つけて意見を仰ぐのがより近道ですが、

せっかく良い案件なのに、
本人の適合性にマッチしない案件は、
なんと本人はスルーしてしまうんですね。

そして1年後とか2年経って、
入れ先に飛ばれて泣き入ってもすでに遅い、
という状態になってしまっています。

こればかりは、
自分で体験しないと腑に落ちないのかも知れませんね。

私自身、
ものすごく苦い経験をしましたから。

月利1%のありがたみは重々理解しているつもりです。

そしてその脇で日利2%が存在するのも理解しています。

あとはそれに乗るかスルーするか?

スルーしていてはなかなかめぐってこないのかなという印象です。

少し辛辣な事を書きましたが、
真実に近いお話しでした。

Brexitになって歴史的な相場を経て、
来週の金曜日は普通に雇用統計の順番ですね。

相場がある限り、
ボラティリティがある限り、

利益を取れるチャンスは必ずあるので楽しく学んで実践を★

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