遺産相続

こんばんは!

昨日は友達のご主人が亡くなったので励ましていました。

死因が死因だけに、
かなりショックを受けていて、
お母さんと私がいてくれて助かったと言ってくれました。

当時の記憶の一部がすでにないそうです。

命あるものはいつか必ず死にますが、
急に死ぬのは不本意ですよね。

かといって、
基本的に死に方を選択できない場合が多いので
事前に準備しておくのが良いと思いますが、

公正証書遺言にしておくと争いが起きにくいのでおすすめです。

何なら生前に、
遺言の内容を遺族になる人に公表しておけば良いのにといつも思います。

被相続人の死後、
突然知らされるので、予期せぬ事が書いてあったら戸惑いますし、
場合によっては弁護士が介入、なんて事にも発展しかねませんね。

遺言に従うのが法律通り、と思っていませんか?

実は遺言は第2位です。

第1位は、
遺産分割協議です。

民法は、
死者の意思よりも、
生き残ったメンバーの総意を優先します。

ただ、
被相続人の以前の妻の子がいれば、

その人の実印と印鑑証明が必要です。

つまり、
法定相続人全員の印鑑証明がないと成立しません。

今まさに、
その相続の現場のど真ん中に立ち会っていますが、

比較的シンプルで簡単です。

念のためCICも取るように言いましたが、
CICって何? からスタートなので少しずつかつ迅速に進めていきます。

団信の適用や所有権移転登記もアドバイスしましたが、
退職金がいくらになるのか?が最大の争点になりそうです。

相続税はいくらなの?
って聞かれたので配偶者は法定相続分である限り、
無制限で相続税は非課税、と答えると喜んでいました。

つまり、
1億円だろうが100億円だろうが、非課税です。

ただし、
正式に婚姻関係にある配偶者のみで、
法定相続分以内の場合のみですが。

政府はなぜこの非課税制度をとっているかというと、

配偶者から取らずとも、
基本的にすぐに死ぬのであわてて取らなくても良い、
配偶者の遺族から取れば良い、という考え方ですね。

これを受けて、
例えば20歳の女性が70歳の富裕層の男性と婚姻すれば、
100%相続されて、しかも非課税、さらに遺族年金もGET、
という嬉しい事になりますね。

まぁこんな例はマレなので国は放置プレイですが。

その配偶者とはLINEで会話をしていて、
会って手続きの事をお願いされましたが、
意外と元気そうだったので良かったです。

国民の平均年齢がどんどん上がっていく中で、
これから死の場面に遭遇する機会が我々全員増えていきますので
相続や贈与の事を少しでも意識しておくと良いのかなと。

そんな中でも楽しんだもん勝ちなので楽観と現実のバランスで★

今は合間合間でバックテストばかりやってるので疲れていますが
この先の楽しさを妄想してなんとか楽しんでいきます!

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