■ テクニカルについて

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■ テクニカルについて
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前回はローソク足についてお話ししました。

テクニカルは、レンジ内での逆張りで特に有効です。
というのも、ボリンジャーバンドやRSI、ダイバージェンス
なんかは、ここまで来たからそろそろ買い、売り、
という風な観点から相場を見ているからです。

ボリンジャーバンド、略してボリバンと言われますが、
雲のような図形で表されますが、その雲を抜ける+RSIの
20や80と同時条件で逆張り、なんて使い方をします。

というのも、雲抜けだとチャート的には行き過ぎです。
ある程度は帰ってくるだろう、という推測です。

そしてRSIも同じで、買われ過ぎ、売られ過ぎを数値化した
もので、1~100までの内、20をタッチすると売られ過ぎ、
80をタッチすると買われ過ぎ、という考え方です。

ボリバンとRSIを組み合わせてエントリーするのも良い
ですし、単に移動平均線だけ見ても良いでしょう。
テクニカルで裁量トレードの勉強をすれば、
自動売買ソフト(EA)で、自分の気に入っている
ロジックのものを選ぶときに、必ず役に立つ知識に
なります。

色んなテクニカルがありますが、確率の高そうな
ものを複数選択し、それぞれが条件通りになるのを
ひたすら待ってみるのも良いですが、条件を厳しく
しすぎると、エントリーチャンスがなかなか巡って
こないので、この辺もバランスになりますね。

条件を少しゆるくしてエントリーは日に1回ぐらいほしいのか、
より精度を高めて3日に1回でも100PIPS取るから
スイングでも良いのか、それは本人次第になりますね。

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