CIC

こんばんは!

今日は、
個人信用情報(CIC)についてです。

CICは、
株式会社シー・アイ・シーと言いまして、
内閣総理大臣と経済産業省が認めている機関で、
クレジット会社の共同出資により、昭和59年に設立された、
主に割賦販売や消費者ローン等のクレジット事業を営む企業を会員とする、
信用情報機関です。

また、CICは、
割賦販売法および貸金業法に基づく
指定信用情報機関として指定を受けた唯一の指定信用情報機関です。

平たく言えば、
一人一人のクレジットカードの支払い状況や
各種ローンの残債がいくらあって、

きちんと銀行引き落としにかかっているかどうか、

というのが全て載っている資料です。

委任状がない限り、
本人しか取れません。

また、
スマホなどを24回払いで購入すると、
CICにその事実が載ります。

・過去に銀行引き落としにかからずに、
カード会社から連絡があってから支払った。

・銀行引き落としにかからずに、
カード会社から連絡があったにもかかわらず、
一部しか払えなかった。

というような場合は、
CICにキズがつきます。

クレジットカードの引き落としには
「絶対に」間に合わせてください。

お金を貸す側から見て、
引き落としがしょっちゅう遅れていたり、
請求額の満額を払えないことが多い人がいたとして、

その人にお金を貸したいですか?

という事です。

また、
オフラインでしかお話しできませんが、
付き合わないほうが良い会社もあるにはあります。

毎月のカード支払い状況のデータは一つ一つ確実に
蓄積されていっています。

そして統計的に、
その人はCIC上きれいかどうか見られます。

もし、
カード会社からの請求を無視し続けたら、
その債権は移転されます。

そうなると、CICには、
「異動」と載ります。

この「異動」が、いわゆる「金融ブラック」です。

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