FP試験

こんばんは!

いよいよ明日の早朝4時、FOMCですね★

自動売買ソフトはそのまま動かします。

こういう大相場でどう動くのか、
しっかりモニタします。

今日はFPの種類について書きます。

ややこしい事に、
FPの資格を提供しているところが2つあります。

日本FP協会ときんざい、金融財政事情研究会というところです。

どちらも厚生労働省の認可を得て立ち上げています。

そしてFPの資格も2種類になっていますが、
2社で共有もしていて、

3級FP技能士
・2級FP技能士
1級FP技能士

と、

AFP
CFP

の合計5種類あります。

AFPは2級FP技能士とほぼ同じで、
CFPは1級FP技能士と似たようなものです。

ということは、
CFPと1級FP技能士が頂点という事になります。

試験分野は6教科ありまして、

・金融資産運用設計
・不動産運用設計
・ライフプランニング・リタイアメントプランニング
・リスクと保険
・タックスプランニング
・相続・事業承継設計

ですが、
CFPだけは、1科目ずつ受験ができて、
合格するとその科目は一生有効です。

税理士試験と同じですね。

CFP以外は一度に全科目が出題されて、
6割以上の得点で合格です。

2級まではまだ合格しやすいので、
興味があれば受験してみるのもありだと思います。

試験は年3回もありまして、
1月・5月・9月です。

試験結果は自己採点ながら、
試験当日の18時頃に判明しますので嬉しいですね。

と、こんな感じです。

試験分野でもう少し書くと、

金融は債券や株式、為替、ファンド、銀行、日本経済、世界経済などの時事問題、

不動産は利回り、建ぺい率、容積率、都市計画など、

ライフは年金、キャッシュフロー、健康保険、介護保険など、

リスクと保険は、生命保険、医療保険、変額保険、逓減保険など、

タックスは、所得税、住民税、法人税、消費税など、

相続は、相続人、相続税、贈与税、事業承継など、

です。

人によって得意分野や不得意分野があると思います。

試験には計算機の持ち込みOKです。

1級FPとCFPはルートの計算も出てきます。

2級までなら、
得意分野で点数を稼いで6割を得点する、
という戦略で合格を勝ち取ることができます。

合格する方法の近道は、過去問です。

過去問をひたすら解くと自然に力がつきます。

それなりに難しいですが、
ちゃんとやれば合格できます。

とそんな感じで明朝のFOMCを楽しみましょう!

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